コールドスチールの中で唯一買う価値のあるナイフ。あとは駄作。同社のナイフは派手な宣伝効果の影響か、切れ味と耐久性に優れているイメージがありますが、実際は普通よりちょっと良い程度で、大したことはありません。
マスターハンターはコールドスチールの安く作る姿勢が偶発的に生み出した奇跡の一本で、ハンティングナイフでありながらサバイバルナイフとしての側面も兼ね備えているのが特長。
食材を切ったりスライスするのに最適なフラットグラインド。獲物の解体で血や脂が付着しても気兼ねなくシースにしまえて家に帰ってから洗える。頑丈なのでいざとなったら木を切り崩してシェルター作りや焚き火もできるというメリットから、猟師さんや料理を重視するキャンパーさんに大人気。
コールドスチールの雑さが結果的に
デザインも実用ハンティングナイフといった感じで飾り気がなくカッコイイです。
高級な革シースのハンティングナイフはロマンがありますが、猟師さん曰く汚れや臭いが取れなくなるのを懸念して、獲物の解体後はナイフとシースを別々のビニール袋に入れて持って帰るのが実態とのこと。
こちらのマスターハンターは台湾製になる前の希少な日本製で、ブレードの付け根とハンドルに隙間がなく、抜き差ししても刃が鈍らない当たり個体です。(隙間がある個体はもはや穴ってレベルで、水や砂粒が入り込んでしまいます)革砥でしか手入れしていないので刃も研ぎ減りしていません。
片面の日本風ロゴは気に入らなかったので磨いて消しましたがレプリカではなく本物です。無骨さが増したところも含めて気に入っているので、無理に信じてくれと言うつもりはないです。
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